コロナ対策および重要なお知らせ(6/27追記)

(以下、6月27日追記)

コロナ対策の変更: マスク着用による接触を伴う稽古の一部解禁

6月1日の道場再開から早一ヶ月が過ぎようとしています。
お陰様で、コロナ禍の中での稽古も今のところ無事に行うことができています。
皆さまのご協力、誠にありがとうございます。

再開以来のコロナ感染防止策は、概ね支障なく実施いただいているようですが、一点大きな制約となっているのが、ミットや組手など、接触を伴う稽古の禁止です。

そこで、他道場の施策も参考に、以下の通り変更を行います。

・ 一部の稽古(稽古時間表参照)のみ、接触を伴う稽古(ミット、組手、護身術)を再開します
・ 接触を伴う稽古を行う前に、各自マスクを着用し、手やサポーターを消毒してください
・ ミット等の共用物をしまう前に、消毒を行ってください
・ フェイスシールドの持参、着用も推奨いたします

※ご注意ください
マスク着用での運動は、熱中症や酸欠のリスクが高まります。
こまめに休憩を取り、マスクを外して深呼吸する、水分を補給するなどお心掛けください。
ご自身の体調管理を徹底し、決してご無理をなさらないようお願いいたします。

 

(以下、5月30日追記)

6月1日(月)より道場を再開します

5月25日をもって緊急事態宣言が解除となりました。
これを受け、6月1日(月)より道場を再開いたします。

道場再開後のコロナ感染防止策、新しい稽古時間割などは以下の通りです。
道場にお越しになった方には、これらの情報や今後の道場の運営方針等についてまとめた資料をご用意しております。一部ずつお持ち帰りください。

未だ予断を許さない状況が続いておりますが、また皆さまと稽古ができるようになったことを大変うれしく思っております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

道場のコロナ対策

当面以下のコロナ対策を実施いたします。運用状況等を見て随時改善を図ります。

・熱が37度以上ある場合、発熱以外にも倦怠感などの症状がある場合は参加をご遠慮ください
・入り口、洗面台にアルコールを設置します
・洗面台の手拭きタオル、飲料水は撤去します。ご自分のものをご使用ください
・稽古中は、なるべく間隔を開けて並んでください。前後左右と列を合わせる必要はありません
・接触を要するメニューは行いません。ミットは無し, 組手は対面シャドーのみとします
・稽古中は、窓・ドアを常に一定程度開けておきます
・気合はかけないものとします
・掃除は雑巾がけをせず、モップ等でふき取ることとします

 

今後の稽古時間割

コロナの影響もあり、当面はコマ数を若干縮小いたします。
今後は情勢の推移等を見つつ、再編成・拡充を図ります。主な変更点は以下の通りです。

・月曜日19:00、20:15の2コマを火曜日に移動します。月曜日は閉館とします(6/1のみ稽古を行います)
・木曜日19:00のコマは、宮崎指導員に担当いただきます
・水曜日2コマ目の開始時間を20:15に繰り上げます
・土曜日15:00の技研上級は当面お休みとします。これに伴い、16:30の基本・総合の開始時間を15:00に繰り上げます
・これまで、平日は毎日12:00に道場を開けておりましたが、下表の通り変更します

 

稽古時間表 2020年6月~

※6月1日(月)のみ、経過措置として休館以前と同じ稽古を行います。翌週からお休みとなります。

 

6月6日付の月謝引落について

以前ご連絡した通り、5月6日付の引落は、閉館中ではありましたが、道場の財務的な事情から通常通り実施させていただきました。

この度、6月から道場を再開することができましたが、皆さまのご協力もあり、6月6日付の引落は停止いたします。ありがとうございました。

 

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(以下、5月5日、緊急事態宣言の延長を受けて、松尾和弘 記)

館長の死去について

4月17日に父、館長 松尾悟が亡くなりました。
本人からも道場の掲示でご報告しておりましたが、3月下旬に大腸及び肝臓のガンが発覚しました。
その後、病院で大腸の腫瘍は摘出し、一旦は退院して体調も上向いたものの、肝不全を起こし、救急搬送先の病院で亡くなりました。78歳でございました。

本人の意志により、一般公開される媒体で父の状況について書くことを控えてきましたが、緊急事態宣言下では道場でお知らせすることも出来ないため、このような形となりました。ご報告が遅くなったこと、お詫びいたします。

本人は無用と言っていたにもかかわらず、多くの方から見舞いや励ましの言葉を頂戴し、父は大変感謝しておりました。誠にありがとうございました。代わって御礼申し上げます。

葬儀はごく近親の者のみで済ませましたが、機会をみてお別れ会のようなものを開く予定でございます。

道場の今後について

父にとって、武道学館は理想の道場であり、稽古は生きがいであり、道場生は家族のようなものでした。
父が果たしてきた役割を埋めるのは容易ではありませんが、これまで21年に渡り、父と皆さまで築き上げてきた道場をこれで終わりにはできません。

道場は、今度も続けて行きます。

現実問題として、緊急事態宣言が延長された以上、道場の再開もこれに合わせて延長せざるを得ません。
あまりに延長が長くなるようであれば、存続自体が危うくなる可能性はございますが、この間に新たな運営体制を準備して参ります。

道場再開時には、ぜひ皆さま稽古にお越しください。
あの場で、変わらず稽古を続けることが、何より館長の望むことであり、供養になると信じています。

5月6日付の月謝引落について

このような状況下で誠に恐縮ではございますが、5月6日のお月謝の引落は通常通り予定しております。

財務的に余裕のない道場としては、政府による補償が得られたとしても、家賃等固定費が継続して発生し続けているままで存続を図るのは非常に厳しく、このような判断をさせていただきました。

宣言明け後は、極力皆さまへの還元を目指して努力して参ります。
何卒ご理解ご了承いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

なお、とはいえ皆さま様々なご事情があろうかと存じます。
もし現時点で返金を希望される方はご連絡ください。極力ご対応いたします。

また、もし6月以降も緊急事態宣言が延長されることになった場合でも、これ以上の引落は予定しておりません。

 

以上、長文となりましたが、お読みいただきありがとうございました。
コロナ禍に館長の死去が重なり、道場としては大変苦しい状況ではございますが、また皆さまと楽しく稽古をできる日を待っております。
皆さまもどうぞお体ご自愛の上、お過ごしください。

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